遺産相続に困っていませんか?!銀行預金や保険金などの遺産相続手続きがラクラク完了
遺産相続の戸籍謄本等
遺産相続の戸籍謄本等
戸籍謄本等の疑問解決
原戸籍とは
除籍謄本とは
戸籍の附票とは
相続人について
相続人の範囲
本当にあなた1人?
相続関係説明図とは
実際の遺産分割の仕方
未成年者がいる時
行方不明者がいる時
借金が多い時の選択肢
放棄手続の仕方
銀行預金の相続
不動産の相続
当サイトご利用について
当行政書士事務所概要
代行お申し込みについて
お申し込み前の注意事項
遺産相続手続きに必要な戸籍謄本等の取り寄せ代行
遺産相続手続き代行コース
  不動産の相続・・・不動産とは、土地、建物、マンションのことです。

亡くなった方の遺産に土地、建物、マンションなどの不動産がある時、その不動産を管轄している法務局で相続手続きをしなければなりません。つまり、所有者として亡くなった方の名義である不動産を、それを相続する人に名義変更する手続きです。これを相続登記と呼んでいます。

土地については、1筆ごとに地番がありますので、わかりやすいのですが、建物の相続登記では、主たる建物や附属建物などの登記の専門用語もでてきます。マンションについては、敷地権も関係してきますので、マンションの相続についてはかなり専門性が高いです。

不動産の相続手続きの全体的な流れ@〜D
@ 被相続人の出生から亡くなるまでの戸籍謄本等を、本籍のある市区町村の役所から取得する。本籍は住所とは違います。わかりにくいかもしれませんが、戸籍を管理するための所在地番のことです。相続人の戸籍謄本等も取得が必要です。

※ここで言う相続人とは、法定相続人のことです。簡単に言えば、その不動産を実際に相続する相続人も、相続しない相続人も、被相続人の子であれば法定相続人であることになります。法定相続人だけど、その不動産については、長男が相続して、二男は放棄するといった時でも、二男の戸籍類も必要なのです。法務局では、法定相続人の確認がまず必要だからです。

A 不動産を誰の名義にするのかを相続人の間で話し合う。話し合いの方法は、特に決まっているわけではないので、後日にでも、遺産分割協議書または遺産分割協議証明書に、法定相続人全員の署名と押印がそろえば良いことになります。

B 不動産を管轄している市区町村の役所で、不動産の評価証明書を取得する。評価証明書を取得するには、通常、相続人であることを証明するために、被相続人とのつながりのわかる範囲での戸籍謄本等のコピーが必要となります。

C 不動産の登記申請書類を作成する。それぞれ登記申請書の様式があるので、様式に従って作成する必要があります。

D 相続登記申請書類が出来あがれば、被相続人と相続人の戸籍謄本等と、法定相続人全員の印鑑証明書などをまとめて、不動産を管轄している法務局に提出します。管轄法務局でない所に提出しても、受け付けてもらえませんので注意が必要です。

不動産の相続でも、銀行預金の相続でも、まずは、亡くなった人の出生から亡くなるまでのすべての戸籍謄本等をそろえることが、相続を完了させるための最初のステップとなります。

スポンサーリンク

遺産相続(全体的な流れ)
ページ 内 容 一 覧

遺産相続の戸籍謄本等戸籍謄本等の疑問解決原戸籍とは除籍謄本とは戸籍の附票とは

相続人の範囲本当にあなた1人?相続関係説明図とは

未成年者がいる時行方不明者がいる時借金が多い時の選択肢放棄手続の仕方銀行の相続不動産の相続

お申し込み前の注意事項| |遺産相続手続き代行コースはこちらからプライバシーポリシー
郵便振替によるお支払方法銀行振込によるお支払方法イーバンクによるお支払方法
全国対応!遺産相続の手続きに必要な戸籍謄本等のラクラク取り寄せ代行 お申込みは今すぐこちらから